ヤマハ音楽教室【幼児科】ヤマハを6年続けて思うこと

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育児

うちの娘たちは二人とも年中の時からヤマハ音楽教室にお世話になっています。2人とも幼児科からお世話になっているので、長女に関しては6年目!

小4長女は現在はグループアンサンブルと個人レッスンを併用しています。次女は幼児科2年目。やっと両手で曲らしいものが弾けるようになってきたところです。

今日は長女、次女を見ていて思うヤマハ音楽教室、特に幼児科の良いところ、特徴、大変な点などを紹介していけたらと思います。

ヤマハ音楽教室【幼児科】って?

ヤマハ音楽教室のなかでも、年中~年長(4歳~5歳)を対象にしたコースです。どの楽器店のヤマハ音楽教室でも、この幼児科に結構なパワーを注いでおり、ヤマハ音楽教室の看板ともいえるコースです。

幼児科の前段階として3歳からの おんがくなかよしコース というのもありますが、こちらはリトミック要素が多め。1人1台の鍵盤を触るのは幼児科からになります。

基本的には年中さんから幼児科の1年目を始めることが多いですが、年長さんから1年目、2年目は小学1年生、というお子さんもいらっしゃいます。

音楽を始める子供にとってはこのヤマハ音楽教室【幼児科】から始める子供が多い印象です。うちの2人の娘も、そして私自身も30年以上前にこのコースから音楽を始めました。

ヤマハ音楽教室【幼児科】が向いている人

・音楽(うたったりおどったり)が好きな子

・楽器を何か始めたいが、何から始めてよいかわからない子

・初めての習い事が不安で、お母さん、お父さんと一緒なら楽しめそうな子

・一人でレッスンは不安だが、お友達がいれば楽しめそうな子

にはヤマハ音楽教室【幼児科】がおすすめです。以下で理由を紹介していきます。

ヤマハ音楽教室【幼児科】が向かない人

逆に…ヤマハ音楽教室【幼児科】、おすすめしないよ、という方は

とにかくピアノやエレクトーンの技術を身につけさせたい人

です。

レッスンでは弾くだけでなく、歌う、リズムをたたく、アレンジをするなど、弾くこと以外に使う時間が多いので、ピアノの技術を磨いてほしい、と思う親なら回り道に感じてしまいます。

実際、私も長女の時には、ほかのピアノ教室に通う同学年の子がコンクールに出る時期に、長女はやっと両手で曲が弾けるようになってきた…という現実を受けて唖然としました。

純粋なピアノ技術の向上を目標とするのであれば、個人のピアノ教室(音大出身の先生や、コンクール受賞歴のある先生)などを探されたほうが良いかと思います。

ヤマハ音楽教室【幼児科】特徴① レッスンは親子で参加!

ヤマハ音楽教室【幼児科】のレッスンは親子参加です。親も1時間みっちり付き添います。

付き添うというよりは一緒にレッスンに参加します。リズム打ちしたり、踊ったり(結構息切れすることも)、歌ったり…を子供と一緒にします。

1時間拘束されるので、スイミングや幼児教室と違って、習い事中に親の自由時間は増えません…

親と離れて習い事をするのが不安…というお子様には、初めての習い事としては安心かと思います。

うちの長女、次女とも「ママと一緒ならやる!」と言って習いだしました。

小学1年生からのクラスは付き添いは必須でなくなるため、2年間だけの良い機会だと思って楽しむべし!です。

付き添いって…下の子いる場合は??

4~5歳児のクラスなので、下の子がいる率高いです。

もちろん、下の子を連れてレッスンに付き添ってOKです。

大きな声で泣き止まない…などの時はいったん教室外に出ることも必要ですが、その時には先生が上の子のフォローをしてくださいます。

とはいっても、抱っこ紐に入るおとなしい時期は良いですが、自我がめばえた2~3歳の子連れでの1時間は結構大変です。シールブックやお絵描き帳、本などを持ち込んで1時間どう耐えるか…という感じでした。おばあちゃんに預けたり、幼稚園の未満時預かりを利用してレッスンに来ている方もいます。

うちは、レッスンをパパのお休みの土曜日にして、パパに下の子を預けてレッスンに参加していました。

ヤマハ音楽教室【幼児科】特徴② レッスンは弾くだけではない

ヤマハ音楽教室【幼児科】のレッスンは、弾くだけでなく、聞いて歌う、弾きながら歌う、タンバリンや鈴でリズムをとる、和音を聞き取る など、1時間に様々なことをします。ですので、飽きっぽい子供も1時間レッスンを受けることができます。先生の周りに集まったり、立って踊ったりと飽きない工夫がされているな、と感じます。

弾くだけではないので、弾く技術はそんなにアップしません…

それでも、音楽が楽しい!と思えるのは大切だと考えているので、音楽が好き、といった幼少期の体験ができるのは良いと思います。

ヤマハ音楽教室【幼児科】特徴③ 使用楽器はエレクトーン

これはヤマハの方針らしいのですが、レッスンでの使用楽器はエレクトーンです。

いろいろな音が出る、軽い指の力でも音が出る といった理由でエレクトーンを使用しているそうです。

自宅での練習はピアノでもOKと言われます。レッスンの最初に、自宅の練習楽器を聞かれます。

何も持ってないと伝えると、強烈に楽器店からの楽器の購入を勧められます。

この毎週の楽器買わない?の猛烈プッシュに嫌になることも。バシッと理由をつけて断ることが大切です。

もちろん、買いたい人には丁寧に楽器の選び方を教えてくれるので、買いたい人にはうれしいことですが。我が家も猛烈プッシュを受けて楽器購入しましたが… 猛烈プッシュやめてほしい。

ヤマハ音楽教室【幼児科】特徴④ グループレッスン

ヤマハ音楽教室【幼児科】はグループレッスンです。長女のクラスでは7人から、次女のクラスも8人からスタートしました。子供の向き、不向きもありますが、周りにお友達がいて、みんなでやったほうが楽しい!という子には良い環境だと思います。

しかし、グループレッスンなので、当然個人差もでてきます。また、1人1人の発表を聞いたり、順番に意見を言うなど、待ち時間も発生します。(人の発表や意見を聞くもの大事ということもありますが)

個人レッスンのほうが技術向上には効率的なのは確か。

ですが、毎週楽しく通ってほしいとも思うので、子供にあっているほう(グループなのか個人なのか)を見分けて、教室選びをしたいですね。

長女は今も同じグループのメンバーでレッスンを続けているため(といっても6年の間に辞めた子が3人いるため、今は4人グループ)長い付き合いになっています。グループレッスンが楽しいようで「絶対やめたくない!」といまだに言っています。

まとめ 音楽を楽しみたい人にはおすすめだが、ピアノの技術向上にはもっと近道があると思う

いろいろヤマハ音楽教室【幼児科】のことを書いてきましたが、

楽しく音楽を始めたい!という子にはとってもおすすめです。

ピアノを上手になりたい!コンクールにも出たい!という子にはやはり遠回りな気もします。

この記事を書いた人
ちもっこ

30代パート主婦。2人の小学生姉妹の母。
夫と4人+1匹(犬)暮らし。
子供とおでかけ、旅行をするのが大好き。
最近は塾に行かずに子供の能力を伸ばしたい、とお金のかからない教育方法を試行錯誤中。
自分の体験したお得情報、役立ち情報を紹介していきます。
愛知県在住。

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