5月の土曜日、混雑覚悟で東山動物園に行ってきました
天気もいいし、気候もいいし、どっか遊びに行く?と5月の土曜日。
中2の長女が『コモドドラゴン見に行きたい』と。
話題になっていたのは知っていたけれど、正直、爬虫類には興味ないけれど…。
でも、天気もいいし、東山動物園いいかもね!ということで行ってきました。

目的はコモドドラゴンのタロウ。5月の土曜日、東山動物園は大混雑。
一番の目的は娘の見たいコモドドラゴンなので、まず1番に見なきゃ!
でも、ただでさえ行楽日和の5月の土曜日…混んでるよね…。と思いながらも、
混雑の割にはうまく回れた!のでコツとポイントを記事にまとめたいと思います。
【ポイント①】コモドドラゴン目当てなら!北駐車場一択!
今回の1番の目的は『コモドドラゴン』だったので、事前に下調べ。最短ルートを探しました。
コモドドラゴンは北駐車場→北園に入場 が最短ルート
コモドドラゴンは東山動物園の『北園』にいます。
東山動物園のメインキャラ、ライオンや、キリン、ゾウ、シマウマたちは『本園』にいますが、
コモドドラゴンは『北園』です。ここを間違えると朝イチの空いている時間にコモドドラゴンを見れないので、コモドドラゴン目当ての人は北園に1番近い北駐車場を目指すのがポイントです。
ちなみに、北園は、メインキャラはいませんが、ぜひとも見てほしいのが、『フクロテナガザル』
人間のような声をあげながら動き回る姿は見ていて楽しかった。
むしろ私はコモドドラゴンより、フクロテナガザルを見ている方が楽しかった。

動物園オープンは9時。北駐車場は9時までは空きあり。
東山動物園のオープン時間はこの日は9時でしたが、私たちが北駐車場に到着したのは8時過ぎ。
8時過ぎにはすでに駐車場はオープンしており、数台の車が。続々と車が入ってきて
8時半ごろには半分近くがうまってきており、9時前にはあと数台空いているかな…という状況。
9時を過ぎてくると、北駐車場は満車となっていました。
しかし、同じ北園側で、道路を渡った新池駐車場は10時過ぎでもまだ空きがあったので、そんなに早くなくても良かったかな、と思いました。が、新池駐車場は13時頃には満車に。
土日は早めの行動が快適に過ごすポイントです。
【ポイント②】アソビュー前売りチケットで時間短縮がおすすめ!
私は並ぶことが嫌いなので、どこに行くにもチケットは事前に購入していくのですが、
東山動物園の場合、アソビューチケットで事前購入していくことを強くお勧めします。
というのも
9時前から入場待機列ができているのですが、
アソビューチケットは、別の列に並べる…。

しかも、9時前から事前にQR読み込みをしてくれ、9時にはスイスイ列が進みます。
すごく快適でした。事前チケット購入、おすすめです。
東山動物園のチケットはこちら9時入園→コモドドラゴン一直線で混雑せず、よく見れた!
こんな感じで、スムーズにコモドドラゴンまで一直線。人のいない状態でコモドドラゴン、見ることができました。
コモドドラゴン自体は動きも少なく、見ててもそんなに感動は無かった。
娘はその大きさにびっくりして、見れたことに喜んでいた、ので良かったかな。
【ポイント③】悩めるお昼事情。混雑回避は持ち込みがノンストレス。
毎回悩めるお昼ごはん。
今回は混雑しているとわかっていたので、おうちからお弁当持っていきました。
11時頃から混みだすフードコート。混雑回避には食事は持参が快適。
東山動物園にはフードコートもあり、食べ物はたくさん売っているのですが、
11時くらいにはフードコートの席もなく、お店も行列…。
並べばご飯は買えるけれど、座るところがない…。
となるので、お弁当持参が、ストレスなくて私的にはおすすめです。
いたるところにベンチがあるので、レジャーシートは荷物になるのでなしでもいいかも。
ただ、心配な人は持参したほうが安心。
【ポイント④】疲れたら東山スカイタワーに上る。涼しくて空いていて快適。
なんせこれから暑くなるので、疲れたら休憩。
とにかく東山動物園は広いので、暑くなると体力消耗する。
休憩所もあるけれど、おすすめは東山スカイタワー。涼しくてベンチもあって休憩に最適。
事前にセット券を買っておけば、大人は差額140円、子供は無料で登れます。
後からスカイタワーのチケットを買うと、大人は300円になっちゃうので、行くと決めている人は事前購入がお得。
東山スカイタワーの共通チケットはこちら東山スカイタワーは眺めが良くて、子供たちも大喜び
東山スカイタワーは涼しくて、椅子もあり、大人は休める。
混雑していないのもポイント。子供たちは自分の家が見えるかなーと探したり
小4の娘はちょうど社会で愛知県のことを学んでいるので、
茶臼山を探したり、名古屋駅周辺のビルを探したり、楽しく休憩できました。
【ポイント⑤】朝イチ行動→全部は回らず、疲れたら帰る
そして、満足度を高めるためのポイント。とにかく疲れたら帰る!(笑)
東山動物園はとにかく広い&休日は混雑しているので、
朝イチを目指して朝早く出発!→混雑少ない中快適に過ごす
→昼過ぎからはどこも混んでくるので、そのタイミングで疲れてきたら帰る のがおすすめです。
とにかく広いので、全部を周ろうと思うと、子供も大人もへとへとに。
疲れてきたタイミングで潔く帰るのが、楽しい思い出になるポイントだと思っています。
北園駐車場に停めて東山動物園に入る時の注意事項
①開園前のトイレは和式しかない…
開園前、ゲートを超える前に、トイレがあるのですが、ここには和式しかありません。
娘たち和式トイレが嫌いなので…困った。
入園してしまえば、中にトイレはもちろんあるのですが、入園前の『困った!』にならないように
トイレのタイミングはお気をつけて。
②おみやげ&グッズは正門前のお店の方が充実している
北園側にもショップはあるのですが規模は小さめ。
おみやげやグッズを購入しようと思っている方は、本園に行ったタイミングで購入しておく方が品ぞろえ豊富でたくさん選べます。
帰る時でいいや…と思っていると、北園側の品数少なめのお店しかないので、
グッズを買うなら本園側がおすすめ。
③駐車場はキャッシュレス対応になっていました
駐車場の支払いはキャッシュレス対応になっていました。
キャッシュレス派としてはとってもうれしい‼‼‼
入車時の事前清算です。
久しぶりの東山動物園を満喫できました。
久しぶりの東山動物園。
休日の混雑日&30度越えの暑い日でしたが満足度高めで回れました。
朝イチの入園とチケット事前準備が大切!
昼を超えてくると、レッサーパンダを見るのも、ライオンを見るのも長ーい列ができてくるので、
とにかく朝早め+チケット事前準備をして、少しでも効率的に回ることをお勧めします。
計画立てている方の参考になれば‼‼‼
東山動物園のチケットはこちら

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